くびれがなくなる原因2

その1に続いて次第にくびれがなくなる原因を解説します。

 

 

筋肉が衰えて筋肉の形が崩れるためと内臓が下垂するため
老化や運動不足、姿勢が悪い事でお腹周りの筋肉が次第に衰えてきます。
腹筋と言われる腹直筋、サイドの内外腹斜筋、その内部の腹横筋、そしてさらに内臓の内部の大腰筋です。
これらが衰えると、それぞれの筋肉の組み合わせの形がくずれてくびれがなくなります。また、これらの筋肉が衰えると骨盤が後傾します。
骨盤が後傾することで内臓が下に下がります。
そうするとポッコリおなかになりますし、横にも押し出されますからくびれも無くなってしまいます。

 

 

筋肉が衰えて皮下脂肪がつくため
おなか周りの筋肉である腹直筋、内外腹斜筋、腹横筋、大腰筋が衰えるとその周りの代謝が落ちます。
つまり筋肉の周辺の脂肪が燃焼しにくくなるということです。
車で例えると、エンジンが筋肉、ガソリンが脂肪です。
エンジンがあまり動かなくなるとガソリンが余ってしまうでしょう。
それと同じ事です。

 

 

腰痛肩こりのため
意外かもしれませんがこれもくびれがなくなる原因になります。
腰が痛い人は腰をあまり動かさなくなります。
そうすると腰回りの筋肉が固くなりさらに動きにくくなってしまいます。
すると動かない筋肉は次第に衰えていきます。
結果として、おなかや腰回りの筋肉の組み合わせの形が変わってくびれがなくなってしまいます。
また、腰回りの筋肉が衰えると姿勢も悪くなりますから、やはりポッコリおなかやくびれがなくなる原因にもなります。
肩の筋肉もおなかや腰の筋肉と連動していますから、肩こりもくびれがなくなる原因になります。

 

 

便秘のため
これもいくらか影響します。
便がたまるために物理的にお腹が押し出されるからです。
また、ガスがたまるだけでもお腹が張って形が変わってしまいます。
女性なら何度か経験はあると思います。