くびれがなくなる原因1

もともとくびれていない人もいますが、以前はくびれがあったのにだんだんくびれが無くなってきたという人もいるかと思います。
ではなぜくびれがなくなっていくのでしょうか。
その7つの原因をお教えします。

 

 

肥満のため
当然のことですが、体に脂肪が付きすぎるとウエスト周りにも付くわけですからくびれもなくなります。
肥満になっていくと体のシルエットが変わっていきますが、その中でも特にウエストは変化しやすいです。
なぜならば、ウエストの下には骨盤があるからです。
ウエストはもともとくびれていますから、その上に均等に脂肪がつけばくびれたままのはずです。
しかし、脂肪が付きすぎると重力で下がってきますから、その時その下の骨盤がストッパーになって脂肪がそこに積み重なるのです。
だから太っていくと思った以上にくびれがなくなっていくスピードが早いのです。
ついにはくびれるどころか体からはみ出して三段腹を形成する原因にもなってしまうのです。

 

 

内臓脂肪のため
外から見てぽっちゃりでなくても、内臓脂肪が多い人がいます。
いわゆる隠れ肥満という人達です。
お酒を飲む人に多いです。
皮下脂肪がついてなくても、内臓脂肪がついていれば、それによって筋肉や皮下脂肪が外に押し出されるわけですから、ポッコリおなかやくびれがなくなる原因になります。

 

 

リンパの流れが悪くなって脂肪がつくため
リンパの流れはストレスや運動不足などで悪くなります。
リンパの流れが悪くなると代謝も悪くなります。
代謝が悪いという事はつまりカロリーが消費されないという事です。
そして、体に脂肪がつきやすくなり、当然くびれも無くなるというわけです。