ウォーキング

最後に紹介するエクササイズは、ウォーキングです。
日常生活の中で行ってることでもあります。
簡単でしょ?
今回はくびれを作るためのウォーキングの仕方についてお話しします。

 

ウォーキングでくびれを作れる理屈は2つあります。
一つは有酸素運動で脂肪を燃焼させて、全体的にダイエットするためです。
もう一つは、いつも使っていないウエスト周りの筋肉を動かして、くびれ筋肉を元の形に戻すことと、ウエスト周りの筋肉を鍛えてその周りの脂肪を燃焼しやすくするためです。

 

一つ目はお分かりかもしれませんが、二つ目を疑問に思われたかもしれませんね。
ウォーキングでウエスト周りの筋肉が動くの?鍛えられるの?と。
はい。動きます。
人間は歩く時でも全身の筋肉をほぼすべて使って歩いています。
試しに歩きながら自分のウエスト周りを触ってみてください。
筋肉が動いているのが分かると思います。
(お肉が付きすぎている方は、そういうものだと思ってください・・・)
ですから、ウォーキングだけでもくびれに効果があるのです。

 

それでも、くびれを作る目的だと普通のウォーキングでは少し弱いのです。
コツがあります。
それは、ウォーキングをする前に「朝起きくびれ体操」をすることです。
これによって、普段動きにくかったウエスト周りの筋肉が動きやすくなるのです。
やり方は「朝起きくびれ体操」の項を見てください。
ウエストの筋肉が動きやすくなると、より筋肉を鍛えられるのでウォーキングの効果が高まるのです。
できれば20分以上ウォーキングするのが理想です。
さらに、5分歩いたら止まってもう一度「朝起きくびれ体操」をします。
それによってさらに筋肉がほぐれていきますし、自分自身も歩く姿勢を正すことができます。
猫背で歩くと、使われる筋肉が限定されてしまいますよ。

 

毎朝一駅分歩くことが出来るなら、くびれは早く手に入りますよ。