上体スライド

エアロビクスの動作にもある楽々くびれエクササイズです。
外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋を鍛えてウエストを絞るエクササイズです。
やり方を説明します。

 

@ 垂直に立ちます。
 脚を肩幅に開きます。
 背筋が伸びて腹筋が軽くへこんでいるくらいを意識しましょう。
 腕を肩の高さで横に水平に広げます。
 肩より上がりすぎたり下がりすぎたりしないように注意しましょう。
 腕の高さが上体の動きのガイドになるからです。
 もう一度おなかと背中を意識しましょう。
A まず右に動きます。
 ウエストは固定したまま上体だけ右に動かします。
 腕を右に引っ張られている感じで上体を右にスライドさせます。
 逆の左わき腹の腹斜筋に効いているのが分かると思います。
 左腹斜筋を意識してやってみましょう。
 骨盤まで右に動くと腹斜筋への効きが弱くなってしまうので注意しましょう。
 腕が下がったり上がったりしないように注意しましょう。
 最初は難しいかもしれませんが、慣れればスムーズにできるようになります。
B スライドさせた状態を元に戻します。

 次に左に上体をスライドさせます。
 この時もウエストが左に動かないように、腕が上がったり下がったりしないように注意します。
 逆の右腹斜筋に効いていることを意識しながら行います。
 また元の位置に戻します。
 これを繰り返します。

 

この時注意するのは、必ず元の位置で止める事です。
流れでやってしまうと、惰性の力で軽くできてしまうので腹斜筋に効かなくなってしまうからです。
これを30往復行いましょう。
左右の腹斜筋にかなり効いてると実感できると思います。