くびれが出来やすい人

さて、これからウエストのくびれを作るためのレクチャーを行っていきますが、その前にくびれに関しての予備知識をいくつかお話しします。

 

まことに残念なことに、くびれやすい人とくびれにくい人が存在するのです。
世の中不平等だと嘆かれるかもしれませんが、これは事実です。
背が高い低い、肌が白い黒いといったことと同じで、先天的にくびれやすい・くびれにくいが決まっています。
ではどんな人がくびれやすくて、くびれにくいのでしょうか、見ていきましょう。

 

まずくびれやすい人は、肋骨の一番下がすぼまっている人です。
その延長で筋肉と脂肪が付きますから、必然的にくびれが出来ます。
そこに加えて骨盤が広い人は落差ができますから、さらにくびれが強調されます。
くびれがなくても骨盤が広いだけでも、相対的な落差でくびれているように見えます。
男性はそこまで厳密に見ていないので、それだけで十分なくびれと言えます。

 

次は、肋骨と骨盤が離れている人です。
単純に言うと胴が長い人、背が高い人です。
練り消しを上下に引っ張る事を想像してください。
真ん中が細くなるでしょ。
あの原理です。
逆に胴が短いとくびれようにもくびれるのが難しいのです。
胴が長かったり背が高かったりしなくても、他の人に比べて肋骨が上側についていたり、骨盤のでっぱりが下についていたりすると、間が広くなりますので、くびれが出来やすいです。

 

残念ながら、肋骨の一番下がすぼまってない人や、骨盤と肋骨の間が狭い人はくびれが出来にくいです。
しかし出来にくいであって、出来ないではありません。
出来やすい人よりもう一根性入れて、くびれメイクをしてみてください。